2011.08.12
今回のクッキングライブは、東急田園都市線江田駅から徒歩8分ほどのところに工房を構える
「横浜シフォン」から田原こずえシェフをお迎えしました。

横浜シフォンさんは神奈川県産及び国内産の小麦、平飼い有精卵、オーガニックシュガー…等々の厳選された素材のみを使い、美味しさにこだわったインターネットショップ。
シェフならではのアレンジで『失敗なく作れるヘルシーシフォンケーキ』をテーマに、作りやすさにもこだわったレシピをご紹介いただきました。
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バニラシフォンケーキ
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【事前準備】 【卵黄生地の作り方】 |
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【メレンゲの作り方】 |
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【卵黄生地とメレンゲを合わせる】 【焼成】 【デコレーション】 |
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今日のシフォンは12カットにして1個約150~160kcal程度。(生クリームを添えない場合) 甘さもしっかり感じられるレシピになっていますが、 シンプルな材料がいきるよう、思い切ってバニラビーンズを1本使います。 ちょっと高いな、と思われるかもしれませんが、バニラビーンズは再利用が可能。 サヤをそのまま牛乳と一緒に温めれば、お菓子作りや紅茶等にも。 牛乳と温めた後も、よく水洗いしよく乾かせば、また使えます。 |
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今回ご紹介いただいた作り方では、メレンゲ用の卵白を冷凍庫で冷やします。 夏場は特に卵白がダレてしまいやすので、よく冷やしてから泡立てます。 最初はほんの少しだけ砂糖を加えます。 ある程度泡立ち、卵白がふわっとしてきてから、残りの砂糖を分けて加えていきます。 残りの砂糖は加え混ぜ、加えた砂糖が溶けたらすぐ残りの砂糖を加えて大丈夫。 メレンゲさえしっかりしていればベーキングパウダーは不要! 卵黄生地と混ぜ合わせるまで、しっかりキメ細かさを保ちます。 もしも、底に水分がたまってきた場合は再度ホイッパーで泡立てます。 |
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しっかり立てたメレンゲを壊さないよう、卵黄生地と混ぜ合わせる作業も重要。 最初のひとすくいのメレンゲは「捨てメレンゲ」として つぶれるのを気にせず、ゴムベラで下からすくうようにしっかりと混ぜます。 その後は、最初はホイッパー、ある程度のところからはゴムベラに持ち替えて混ぜます。 ホイッパーだけで混ぜると、泡をつぶしすぎてしまいます。 生地にツヤが出てくるのを見逃さないよう、ツヤが出るのが混ぜ終わりの合図です。 |
今回もたくさんのお客様に、ご参加いただけました。ありがとうございます。
まだ未体験の方はぜひ一度、クッキングライブへお越し下さい!!

今回のクッキンライブで講師を務めていただいた田原シェフがいる横浜シフォンさんには、特設コーナーで限定販売も行なっていただきました。
13種類のシフォンケーキはもちろん、香り高いいちじくケーキやシフォンラスクもご好評いただきました。
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| ◆横浜シフォン 住所 :神奈川県横浜市青葉区荏田町1150-40 白亜館ビル203 TEL :045-509-1942 営業 :毎週土曜日のみ工房直売10:00~18:00 |